カメラで撮った画像などをぷるぷるさせるiOSアプリです。 > English

操作説明
画面左のボタンを切り替えて機能を使用します。
ボタンの内容はUIモード(後述)によって異なります。
UIモードは設定画面で変更できます。
開く画面
閲覧設定画面
保存画面
設定画面

画面右上のボタンで編集画面へ移行します。
編集画面

 技術情報
 お問い合わせ
(メニュー画面)

 開く画面
閲覧/編集用の画像を読み込みます。
入門モードに於いては一部の機能しか
表示しません。
カメラ撮影
 iPhone/iPadのカメラで撮影を行います。
カメラロール
 iPhone/iPad内の撮影済み画像を選択します。
書類フォルダ
 編集/保存を行った画像を再読み込みします。
ペーストボード
 他のアプリで「コピー」を行った画像を使用します。
Webサンプル
 ぷるぷるするサンプル画像をダウンロードできます。
 デフォルトではToofectArtsが用意したサンプルページが開きます。
#puddingjpg
 Twitterでつぶやかれた画像を使用します。
 デフォルトではタグ「#puddingjpg」を検索して
 画像を含むツイートを列挙します。

 閲覧設定画面

画像閲覧の各種設定を細かく変更できます。
閲覧設定画面の設定内容は、保存画面の
「JPGで保存(埋め込み)」を行うと画像内に保存します。
(「JPGで保存(可視)」では保存しません。)

入門モードに於いてはボタンを表示しません。
Preset
やわらかめ
 ぷるぷる具合がやわらかめになるようにプレビューパラメータ群を設定します。
ふつう
 ぷるぷる具合がふつうになるようにプレビューパラメータ群を設定します。
かため
 ぷるぷる具合がかためになるようにプレビューパラメータ群を設定します。
Quake
局所揺れ
 高くなった部分を揺らすかを決定します。
 無効にすると硬い物体のように見えます。
 全体揺れ、局所揺れ共に無効にすると、何も揺れません。
局所揺れ柔らかさ
 高くなった部分のしなりやすさを決定します。
 強くするほど柔らかな物体のように見えます。
局所揺れ幅
 高くなった部分のしなりの最大幅を決定します。
 強くするほど大げさに揺れます。
強さ
 揺らしの反映度を決定します。
 強くするほど、少しの入力でよく揺れます。
速さ
 揺れの速度を決定します。
減衰
 揺れの減衰度を決定します。
 最小にするといつまでも揺れ続けます。
Shake
揺らし
 揺らしの種類を切り替えます。
 押下の度にトグル切替します。
  手動・・・端末の揺らし(およびスワイプ)を画像の揺れに反映します。
  水平・・・自動的に画像を水平に揺らします。
  垂直・・・自動的に画像を垂直に揺らします。
手動揺らし幅
 端末を揺らしたときの揺れ幅を決定します。
 「揺らし」を「手動」に設定したとき有効です。
自動揺らし速度
 自動揺らし速度を設定します。
 「揺らし」を「水平」または「垂直」に設定したとき有効です。
 最低にすると自動揺らしが停止します。
全体揺れ
 画像全体を揺らして表示するかを決定します。
 有効にすると画面全体が板のように動きます。
全体揺れ幅
 全体揺れの揺れの大きさを決定します。
Visual
背景色
 画像の後ろの塗りつぶし色を指定します。
高さスケール
 全体の高さの落差を指定します。
Reset
保存された情報に戻す
 閲覧設定の内容を、画像に保存された設定に戻します。
 (「JPGで保存(埋め込み)」で保存された画像を開いている場合のみ。
  閲覧情報の無い画像を開いている場合、デフォルト初期値を設定します。)

 保存画面
編集した画像を保存します。
アプリの書類フォルダに保存するので
iTunesで取り出す事が出来ます。
Save
JPGで保存(埋め込み)
 編集中の画像を閲覧用の設定ごと保存します。
 保存した画像は開く画面の「書類フォルダ」ボタンから再度開いて編集出来ます。
 保存した画像はアップローダ等を経由するとPuddingJPGで再度開く事は出来なくなります。
JPGで保存(可視)
 編集中の画像と凹凸の高さを、上下に連結した画像として保存します。
 保存した画像は開く画面の「書類フォルダ」ボタンから再度開いて編集出来ます。
 保存した画像はどんな媒体を経由してもPuddingJPGで再度開く事が出来ます(たぶん)。
SNS
tweetする
 編集中の画像を「JPGで保存(可視)」で画像化して添付し、ツイートできます。

 設定画面
アプリの動作設定を行います。
User interface
UI
 ユーザインタフェースのモードを変更します。
 「入門モード/アドバンスドモード」から選択できます。
 アドバンスモードでは利用できる機能が増えます。
Language
 言語表示を切り替えます。
 「日本語/English」から選択できます。
解像度
 画面表示の品質を変更します。
 表示品質と動作の軽快さはトレードオフです。
 快適動作の目安は20fps以上でしょう。
メッシュ
 モデルの品質を変更します。(初期値64)
 表示品質と動作の軽快さはトレードオフです。
Usage
操作方法...
 この取扱説明書を表示します。

 編集画面
画像が薄く表示されています。
画面内をタップ/スワイプして白黒の濃淡を編集してください。
濃淡は画像の凹凸高さに対応しており、
白い部分が高く、黒い部分が低くなります。
画面右端に機能ボタン群があります。
編集モード終了ボタン
 編集モードを終了してメニュー画面へ戻ります。
スポイトボタン
 押下するとスポイトモードになり、
 画面をタップして高さ(色)を拾います。
Undoボタン
 直前の編集を取り消します。
Redoボタン
 取り消した編集操作をやり直します。
ブラシ設定ボタン
 ブラシ設定画面を表示します。
ブラシ設定画面
凹凸描画用のブラシを設定します。
Brush
高さ
 ブラシの高さを変更します。
大きさ
 ブラシの大きさを変更します。
硬さ
 ブラシの硬さ(周縁部の明確さ)を変更します。

右下端のボタンをタップすると編集画面に戻ります。

 技術情報
「JPGで保存する(埋め込み)」で保存されるjpg画像データの内訳を以下に示します。
jpgファイル内に、データを単純に連結して格納しています。

先頭 画像データ ハイトマップ パラメータ ハイトマップ
のサイズ
パラメータ
のサイズ
"pudding" 末尾

画像データ
 元画像のjpgデータ。フルカラーを想定。可変長。
ハイトマップ
 高さをRチャネルで表現し、jpg画像化したもの。フルカラーを想定。
 元画像と異なる大きさ、アスペクト比であってもよい。
 アプリで編集した場合フルカラー256x256になる。可変長。
パラメータ
 閲覧設定などの設定を文字列で定義したもの。可変長。
 「#キー=値」の形式で、複数項目を";"でつなぐ。
 キーの種類は以下のとおり。
キーとりうる値意味
#SETTING_SHAKE_TYPEMANUAL/
HORIZONTAL/
VERTICAL
Shake揺らし
#SETTING_SHAKE_MANUAL_FACTOR0.0〜1.0Shake手動揺らし幅
#SETTING_SHAKE_AUTO_SPEED0.0〜1.0Shake自動揺らし速度
#SETTING_SHAKE_BASETRUE/FALSEShake全体揺れ
#SETTING_SHAKE_BASE_SPAN0.0〜1.0Shake全体揺れ幅
#SETTING_QUAKE_SOFTTRUE/FALSEShake局所揺れ
#SETTING_QUAKE_QUAKE0.0〜1.0Shake局所揺れ柔らかさ
#SETTING_QUAKE_SOFTNESS_SPAN0.0〜1.0Shake局所揺れ幅
#SETTING_QUAKE_SOFTPOWERBIAS0.0〜1.0Shake強さ
#SETTING_QUAKE_SOFTSPEED0.0〜1.0Shake速さ
#SETTING_QUAKE_SOFTDAMP0.0〜1.0Shake減衰係数
#SETTING_QUAKE_SOFTGRIP0.0〜1.0Shake減衰
#SETTING_VISIBLE_BACKCOLOR16進数表記RGBAVisual背景色
#SETTING_VISIBLE_HEIGHT_SCALE0.0〜1.0Visual高さスケール
 デフォルト値は以下のとおり。
  #SETTING_SHAKE_TYPE = MANUAL;
  #SETTING_SHAKE_MANUAL_FACTOR = 1.00;
  #SETTING_SHAKE_AUTO_SPEED = 0.25;
  #SETTING_SHAKE_BASE = FALSE;
  #SETTING_SHAKE_BASE_SPAN = 0.25;
  #SETTING_QUAKE_SOFT = TRUE;
  #SETTING_QUAKE_QUAKE = 0.5;
  #SETTING_QUAKE_SOFTNESS_SPAN = 0.5;
  #SETTING_QUAKE_SOFTPOWERBIAS = 1.0;
  #SETTING_QUAKE_SOFTSPEED = 0.5;
  #SETTING_QUAKE_SOFTDAMP = 1.0;
  #SETTING_QUAKE_SOFTGRIP = 1.0;
  #SETTING_VISIBLE_BACKCOLOR = 000000FF;
  #SETTING_VISIBLE_HEIGHT_SCALE = 0.25;
ハイトマップのサイズ
 ハイトマップのjpgデータサイズ。16進数表記文字列で8バイト。
パラメータのサイズ
 パラメータの文字列データサイズ。16進数表記文字列で8バイト。
"pudding"
 ファイル種別識別用マーク文字列。内容固定。7バイト。

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