120 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:40 ID:tH5ZOABr
第三章 迫る危機と新たな戦士

                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <街に行く途中の森の中だが・・・
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

           A_A
  _      (´ー` ) <この森はたまに痴漢が出るわ。早く行きましょう。
  \◇◇二二||=(    )

                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <ケッ!誰もテメーみたいな解説女おそわねぇぜ。
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

           A_A
  _      (´ー` ) <ホワイトダイヤスターオーシャンビーム!
  \◇◇二二||=(    )


121 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:40 ID:tH5ZOABr
                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <ぎゃー!直撃を食らったー!
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

           A_A
  _      (´ー` ) <いつまでも調子こくなよダボが。こっちが召使だと思ってペコペコしてりゃぁよぉー!
  \◇◇二二||=(    )

                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <本性はこんな女だったのか。これからは気を付けよう。
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

           ∧_∧
          (´Д`*) <ハァハァ
         <=(    )

122 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:42 ID:tH5ZOABr
           A_A
  _      (´ー` ) <キャーお尻をもまれたー!痴漢よー!
  \◇◇二二||=(    )

                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <ほんとに痴漢が出やがったぜ。
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

           ∧_∧
          (´Д`*) <おいこれを見ろ。ナイフって言うんだぜ。
         <=(    )

           A_A
  _      (´ー` ) <首筋にナイフが当たっているわ。反撃できない!
  \◇◇二二||=(    )

123 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:43 ID:tH5ZOABr
                     ∧_∧
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |(´∀` ) <チッ!厄介な事になったぜ。
   <☆------------------☆| |=(    )
   \__________| |

     <二ニ>== =======
    丿 ★ ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄
   ズビャーン

          (´Д`*) <ギャー!斧が飛んできて耳が切断されたー!逃げろー!
         <=(    )

           ∧_∧
          (゚Д゚ )<いやぁ、危ないところだったなぁ。
     <二ニ>==(    )
    丿 ★ ヽ
     ̄ ̄ ̄ ̄

           A_A
  _      (´ー` ) <あ!あれは!ブラックスターオーシャン!
  \◇◇二二||=(    )


124 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:44 ID:tH5ZOABr
その頃・・・

           ∧_∧
          (・∀・ ) <やぁ。やっと会えましたね。
 <●三三三●||==(    )

           ∧_∧
          (    ) <懐かしいにおいだ。貴様魔王の子孫だな。
           (    )

           ∧_∧
          (・∀・ ) <一目見ただけで分かるとはさすがです。
 <●三三三●||==(    )


125 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:44 ID:tH5ZOABr
           ∧_∧
          (    ) <ここに来れたと言う事は私の正体も知っているだろう?何をしに来た?
           (    )

           ∧_∧
          (・∀・ ) <いや、少し力を貸してもらおうと思いましてね。
 <●三三三●||==(    )

           ∧_∧
          (    ) <都合のいい事を・・・私の力がほしいだけだろう?
           (    )


126 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:45 ID:tH5ZOABr
           ∧_∧
          (・∀・ ) <いやいや。あなたに尊敬の念を抱いたからこそ訪れたのです。
 <●三三三●||==(    ) 魔王の時代からこの世界に存在し人々に忌み嫌われながらもその力を使い続ける・・・

           ∧_∧
          (    ) <・・・
           (    )

           ∧_∧
          (・∀・ ) <あなたはまさに悪の神です。
 <●三三三●||==(    )


127 名前:X作者 投稿日:03/10/26 19:46 ID:tH5ZOABr
           ∧_∧
          (    ) <ふん。そこまで言うのなら仕方がない。力を貸そうではないか。
           (    )

           ∧_∧
          (・∀・ ) <フフフフ。そう言うと思いましたよ。あなたならね。
 <●三三三●||==(    )

続く。